
田原 快
代表取締役
- 早稲田大学先進理工学部に在籍
- 松尾研スタートアップに参画
- CAMPFIREにて資金調達

本質的な価値を生む事業をつくり、日本社会の前進に貢献する。
世の中には、短期的には大きな利益を生んでも、長期的には社会を前に進めないビジネスがあると考えています。
制度や補助金の隙間に依存するビジネス。
不安や流行を煽り、実体以上の価値を売るビジネス。
本当に価値を生んでいる人たちの上に乗り、手数料や中間利益だけを積み上げるビジネス。
それらは、短期的には合理的かもしれません。
しかし、私たちはそこに未来があるとは思いません。
沈んでいく社会の中で、自分たちだけが利益を得て退場する。
そんな会社をつくるために、私たちは事業をしているのではありません。
かつて日本が強かったのは、現場で手を動かし、技術を磨き、地道に価値を積み上げる人たちがいたからです。
泥臭くても、確かに誰かの役に立つ仕事。
派手ではなくても、社会を支え、産業を前に進める仕事。
長く使われ、長く残り、次の世代につながっていく仕事。
私たちは、そうした実体ある価値をもう一度強くしたい。
AIやソフトウェアは、その第一歩にすぎません。
私たちは、テクノロジーの会社で終わるつもりはありません。
より大きな価値を届けるため、
生み出した利益を、本質的な価値を生む実業へ再投資し続ける。
そして、実業の力を取り戻し、次の時代の日本を前に進める会社になる。
それが、InspireUpの使命です。
行動哲学
Inspire Upが掲げる理念は、社会に対して本質的な価値を創出し続けることです。
この価値の創出という結果を現実化するため、私たちは行動し続けます。
ただし、質とは圧倒的な量の前提の上でしか論じられません。そして質は、その量の中からしか生まれません。つまり、机上の空論に価値などありません。試行回数こそが全てを超越するのです。
そしてその試行を生み出す源泉こそ、情熱です。情熱こそが、私たちを突き動かす原動力なのです。
どんなスーパーカーも、燃料がなければただの鉄の塊です。どれほどの速度を誇る車でも、何度も止まってしまえば、遠くへは届かないでしょう。走り続けた車だけが、誰にも辿り着けない地点に到達できるのです。
絶えず情熱を燃やし、挑戦し続ける組織であること。それが、私たちInspire Upのフィロソフィーです。

代表取締役

取締役 / CEO

CTO
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